プルメリア カラークリーム

このエントリーをはてなブックマークに追加

カラークリーム

DSCF5778

今回はプルメリアの品種名の紹介をしていきたいと思います。一般的なプルメリアとイメージするときは白ベースに中心が黄色い花の白花を思われます。確かに日本ではこのタイプの花がプルメリアと思えるかもしれませんが、しかしながらプルメリアは品種改良が進んでおり今現在は300種以上が存在するようです。数年前の参考書でそれくらいでしたから今はさらに増えていると思われます。大きく分けると先に書いた白ベースに黄色の花のオブツサ種とハワイなどで品種改良が行われているルブラ種に分けられます。オブツ種のほうが成長は早いような感じがします。赤、黄色、白、紫、オレンジなど豊富な花色もプルメリアの魅力の1つですが写真や画像では感じ取れない香りも魅力の1つだと言えるでしょう。芳香の種類も様々あるようなので、もし見かけら花色の同時に香りも楽しんでみてください。 プルメリアは葉でもある程度の品種の違いは確認できます。やや赤みがかった葉ですと赤系統の品種の可能性が高いです。特に新芽の時が分かりやすいと思います。また長く大きな葉ですと比較的花びらが大きく広がりのある大輪系統品種であったり、小型で全体的に均等な丸葉ですとやや肉厚で重なりあう花びらの傾向の品種が多いです。また季節により花の色合いも変化しってきますので画像で微妙に違って見えるかもしれません。その点はご了承くださいませ。

DSCF6889

 カラークリームはピンク、黄色、白の3色のコントラストからなる白系統のプルメリアです。中央の黄色がやや濃い色合いで花の外側に向かって黄色いラインが全体的にはいっています。外側からもピンクのラインが全体的にはいいており二つのラインの重なりなどがとっても美しいです。咲き始めはピンク色が強くピンク系の花色とも思われますが段々と赤みが薄くなり白い部分が多くなっていきます。このように咲き始めと終わりが花色の変化が強いので何色と表現するのが難しい品種かもしれません。花びら同士は重なりすように咲き、花びらの形も均等で平均的な大きさです。形はやや内側につつみこむように咲きます。

DSCF7099

 つぼみは小さなころは白っぽくて大きく膨らんでいくにつれて段々と赤みをおびていきます。全体的に赤くなるのではなく花のふちになる部分が赤くなっていきます。

DSCF6032

 この品種の花とつける茎はやや赤みがかっていて白い毛のようなものが生えています。

DSCF6979-1

 この品種の葉はまるい形をしており大きさも平均的です。

DSCF6038

 この品種の芳香は平均的な強さで、近くにいるとほのかに甘い香りがただよってきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です